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年末年始の休業案内と“ぎっくり腰”の応急処置について|大分市畑中のくまくま接骨院

冬眠中のくまのイラスト

【年末年始の休業案内と“ぎっくり腰”の応急処置について】

こんにちは。大分市畑中の「くまくま接骨院」です。
今年も残りわずかとなり、慌ただしさと寒さが重なる季節になりました。
年末は、ぎっくり腰がもっとも増える時期でもあります。

今回は、年末年始の休業案内とあわせて、
「もし休み中にぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのか?」
を分かりやすくまとめました。


■ 年末年始の営業日について

くまくま接骨院の年末年始の営業スケジュールは以下の通りです。

🔶 12月30日(火)

9:00〜13:00

🔶 12月31日(水)〜1月3日(土)

休み

🔶 1月4日(日)

9:00〜13:00
14:00〜17:00

🔶 1月5日(月)〜通常営業

年末はご予約が集中しやすいため、施術をご希望の方は早めのご予約をおすすめいたします。


■ なぜ年末にぎっくり腰が増えるのか?

年末〜年始にかけてぎっくり腰が多い理由には以下のような特徴があります。

● 大掃除で無理な姿勢が続く

雑巾がけ、荷物運び、前かがみ姿勢は腰に強い負担がかかります。

● 冷えで筋肉が固まりやすい

冬場は血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで“動いた瞬間に痛める”ことが増えます。

● 車の長距離運転

帰省や買い物で長い時間座りっぱなしになると、腰回りがこわばります。

● 日常と違う生活リズム

寝不足・運動不足・暴飲暴食が重なり、体が疲れやすくなります。

こうした要因が重なることで、
年末年始はぎっくり腰の発症がとても多くなるのです。


■ ぎっくり腰になった時の応急処置(自宅でできる)

もし年末年始の休業中にぎっくり腰になってしまったら、
まずは以下を試してみてください。


① 無理に動かない

痛みが強い時は、無理に伸ばしたりマッサージをすると悪化することがあります。


② 痛む場所を冷やす

ぎっくり腰の初期は炎症が起きている場合が多いため、
最初の48時間は冷却がおすすめです。

保冷剤や氷をタオルに包んで「10〜15分ほど」冷やしましょう。


③ 少し動けるようになったら軽い動作を

完全に寝たきりは逆効果です。
痛みが落ち着いてきたら、
無理のない範囲で少し歩く
ことで回復が早まります。


④ お風呂は控えめに

初期の炎症があるうちは温めすぎると悪化することがあります。
シャワー程度にとどめましょう。


■ 痛みが強い・不安がある場合は休業明けにご相談ください

ぎっくり腰は、正しい対処をすれば数日〜1週間で改善していくことが多いです。
ただし、

  • お尻や脚にしびれがある
  • どの姿勢でも激痛
  • 立てない・歩けない

などの場合は、早めの受診をおすすめします。

当院では、
深部のコリに届く指圧施術 を中心に、
腰まわりの筋肉の状態を整え、回復をサポートします。


■ 今年一年ありがとうございました

2025年もたくさんのご来院をいただき、誠にありがとうございました。
年末年始がお身体にとって安全で、そして穏やかに過ごせる時間になりますように。

新年も地域のみなさまの健康を守る接骨院として努めてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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